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kintone

kintoneアプリの開発は、外部開発で効率的に運用をスタートさせる!

ワークスアイディ 業務改善 開発 データでビジネスをもっと面白く

この記事では、アプリ開発を外部開発する際の進め方や、開発で工夫したところをお伝えしていきます🎵

kintoneを選択した経緯

今回ご相談された内容とは『事務方の業務量が多い』ということ。
この運用で、一番の問題なのは何か…!?
それは「情報がまとまっていない」というところです。
この問題解決にマッチしたツールがkintoneで、情報を「あつめる」「まとまる」、さらに情報に紐づいた「コミュニケーション」が取れるところに共感頂けました。

もちろんkintoneのアプリはローコードツールということもあるので、導入企業内でアプリ開発をしていくことが可能です。

ただ、初めて導入したツールを担当者の独学で使いこなして、アプリを運用をする事務の方、作業者が使いにくいものになってはいけないと考え、必ず作りたい主要のkintoneアプリについては、作成をお願いしたいと承りました。

完成イメージの共有

今回作成したアプリは、大まかに2パターンに分けられます。

今回はお客様に定義書を用意頂き、それに沿ってヒアリングを行いイメージを膨らませました。
お客様とすぐ共有ができるので、要件が形になっているとお互いの認識に齟齬が生まれず、開発スピードも上がる原因となりました!

また本件は、打合せから開発、完成したアプリの報告までの、全ての作業をリモートで行いました。
コロナ禍だからということもありますが、kintoneはクラウドです。
開発環境だけ整えばオンサイトである必要性はありません!

アプリ作成開始

開発規模が大きくないものが望ましい。
プロジェクト人数も5人〜7人ぐらいが目安でコミュニケーションコストが発生しない規模が望ましい。

◆マスタアプリ

例えば、顧客情報や商品情報などをkintone上に作っておきます。
使用する情報・データが多ければ、アプリの数は増えても、細かくアプリ自体を分けて管理するのがシンプルな設計にしやすくメンテナンス作業が軽微になります。

作業アプリ

こちらはマスタデータではなく、日々作業者様が入力してデータを蓄積させて運用していくアプリです。
作業アプリはとにかく入力を簡単に!ということを重点的に作成していきました。

kintoneはモバイル版も対応しているから、どんな場所からでも社内の方と同じアプリの中で情報共有していくことが可能となり、業務効率を高めることができるのも特徴です。
作業アプリはこの他にも管理者が、作業員の現状と案件の数値を把握しやすいようにグラフを作ったり、アプリ同士を繋げて欲しい情報を1つのアプリで閲覧できるように工夫しました。

問題解決のために・・・

さて、kintoneのアプリ開発ではフィールドによって開発ルールがあり、理想とする使用方法、運用方法に近づけるまでに、うまく表現できないことがでてくることがあります。
その時に便利なのが「プラグイン」です。
プラグインとは、kintonの標準機能では表現できないことを、再現してくれるオプション部品のようなものです。
(※プラグインを利用するには、別途料金がかかることがあります)

実際に、今回もいくつかのプラグインを活用して、お客様が便利に運用しやすいアプリになるように作成をしていきました。

 

見た目が分かりやすく、直感的に操作できるのがkintonの良さですね!
基本的な基盤となるアプリを作成させて頂いたことによって、皆様の中でkintoneの展開イメージが湧いたようでした。

 

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