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for Ideal Design

さて、本日の問いは、
アンカーはやはり、会計システム!?について、みなさんと問いていきます。

デジタル化に向けた設計図作りや、業務改善などを日々様々な企業様と取り組ませて頂いております。

さっそく、結論からはいります。

デジタル化の設計図や業務改善をする際は、会計システムから考えよ!!
という事です。

デジタル化設計図を、デザインする際に社内MTGの鉄板にもなっている話題が『アンカーはやはり、会計システム』となります。

スポーツも経営もルールがありますよね。
ルールに即した運用にすると、会社でなくてはならないのは、会計システムですよね。

上記のことから、多くの企業ではレガシーであれクラウドであれ、何であれ、会計システムを活用していると思います。

様々な業務が社内にあり、そのプロセスを通過して、
ルールに基づき会計システムに反映していく事が、
社内プロセスのゴールになっているんですよね。

デジタルを活用し、月次ではなく、
リアルタイムに可視化され、判断していくことが、作業から仕事への転換ですよね。

日常の仕事の中では、全体を俯瞰して見ている訳ではないので、
改めて俯瞰して見渡してみると、新たな発見の様な感覚になるケースがあります。

プロセスを分解して分析したり、日々の活動の可視化、課題への対策、
そして実行をする為に、グループウェアやチャット、名刺管理や営業管理、生産管理システムを駆使していると思います。

上記は、さらなる効率化要素もありますが、
ビジネスをさらにアップデートさせる役割がありますよね。

少し話を戻しますが、業務改善を実施していく上で
考えるべき1つの視点は、アンカーである会計システムからの逆算です。

会計システムまで、どの様なプロセスで且つ、効率的に作業をシンプルにする事が出来るのか。

ここをデザインする事が、業務改善の1つのポイントです。

デジタル化や業務改善は、効率化や生産性向上という観点だけではなく、
自社にある業務をリデザインし、デジタルテクノロジーを活用し
売上向上や経費最小を実現する方法です。

是非、設計図作りをデザインしたいという方がいればご相談ください(^o^)

 

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