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コラム

解を探すな、問いを探せ

ワークスアイディ ビジネス ビジネスデザイン DX IT

さて、本日は’’解を探すな、問いを探せ”というテーマで
キャンスタ編集部の奥西が問いていきます。

みなさまも、仕事をしている中で、あらゆる課題に直面しますよね。

 

「お客様からの注文が減少してきている・・・」
「競合他社が新たなサービスの提供開始で、ピンチ・・・」
「やりたいんだけど、精通した人材が社内にいないじゃないか・・・」

何かしらの問題が発生した際に、

「○○さん、どうしたら良いと思う??」
「この問題はどうしたら、解決できるだろうか??」
「とにかく何か対策をしないといけないけど、何からすれば良いのか・・・」

この様な会話が社内で飛び交っていることは、ありませんでしょうか。
勿論、誰もが、問題や課題にぶち当たり、悩む訳ですよね。

ビジネスをしていて知識は最低限のルールブックを知る様な話なので、
同じ様な経験で、同じ様なスキルの方がいれば、
ビジネス知識を学んでいる方の方が、ビジネスで断然勝つ確率が高くなります。

変化の激しい時代だからこそ、学習歴の価値は高まっています。

お伝えしたかったのは、本日のテーマである、
「誰が、どんな素晴らしい答えを持っているのか」を競うのではなく、

適切な問いを探すことの方が、重要ということです!!!!

適切な問いに対して、アクションとして学んできた解を披露し
実践に応用するのは、とても良いことですよね。

問いは、解とは異なり、問いを立てることで、
新たな問いへとバトンが繋がります。
問題解決の糸口となる、因果関係を炙り出すことができます。

つい、答えから探しがちですが、問題の本質を見極めないと、
的外れな問題解決のアプローチとなってしまいます。

問いを重ねることで問題解決の糸口を見出し、
その的を射止める、問題解決に向けたアクションをすることが重要なんですね。

 

そもそも答えは無数にあるんですよね。
その為、何から手をつけたら良いか分からなくなり、思いつきという行動になりがちです。

思いつきのパターンは、解を探した結果、何かアクションしないとと、
慌てて対処しようとするので、的外れになりやすい訳ですよね。
※お前が言うなだけは、どうか言わないでください。

これからも様々な問題と向き合うこととなるでしょう。

その際は、
『解を探すな、問いから探せ』を私自身も社内のキーワードにして
みなさんと一緒に様々な問題を『問い』のチカラで解決していきたいと思います。

デザインならお任せください(^o^)丿

 

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