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【検証!】WinActorでフィルタ設定するときに使う、よく似たノード3つの違いをまとめました!

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WinActorには、【ノード】と【ライブラリ】という、あらかじめ用意されたプログラムの小さな部品が搭載されています。

その部品を組み合わせて動かしたい動作をシナリオ作成していくのですが、ノードやライブラリの中には、似たようなものがいくつか存在します。
同じような動作でも、次のアクションへ行くときにどんな状態であってほしいかによって使うノードが変わってきます。

動作として似ていても、細かくユーザーの実行させたい動作を実現できるように汎用性があって、多くのユーザーが活用するであろうノードはカスタマイズしやすいように複数のノードを用意しているのかもしれません。
ユーザーフレンドリーとはこのことですね(感謝)

今回は、特に似ている『フィルタ』のノードについて深堀してみます。

ノードの紹介

以下の3点の違いをみていきます。

「Excel操作(フィルタ条件設定)」
「Excel操作(フィルタ複数条件設定)」
「Excel操作(フィルタ複数条件設定(論理演算))」

名前も似てる・・・分かるけど、分かりづらい・・・。

3つ目はv7.2.1から新たにデフォルトに入ってきたノードになります。
バージョンが上がると、ノードも追加されますのでチェックしておいてくださいね。
今まで苦労していた設定がノード一つで、簡単になることもあってシナリオの作成効率もアップします!

1つ目のノード:Excel操作(フィルタ条件設定)

複数の列にフィルタをかけたい場合は、このノードを複数利用して使うことで再現できます。

2つ目のノード:Excel操作(フィルタ複数条件設定)

特定の列に特定のワードでフィルタをかけたい場合に使います。
絞込みキーは、必要なければ空白でも構いません。条件を増やしたい場合は、スクリプト内を修正することもできます。

3つ目のノード:Excel操作(フィルタ複数条件設定(論理演算)

ここでいう論理演算とは、「AND(かつ)」「OR(または)」が該当します。これにより「以上」「以下」などの表現が使えるようになりました。

 

皆様、違いは理解できましたでしょうか。
このようにノードを比較してみると、よりノードの理解が深まるのではないでしょうか。最適なノードを選べるように色々試してみてください❕❕

 

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