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さて、本日はお客様との商談で頂いた「問い」について、ワークスアイディの奥西と一緒に考えていきましょう。

タイトルにもありますように「オフィスで何を生みだすのか!?」という問いです。

変化してきた”オフィスワーク”

皆さまの会社でも、直近の2年間でオフィスの捉え方に変化がある会社が多いのではないでしょうか。
人が集まる「場所」、仕事をする「場所」の常識に変化が訪れました。

特に変化があったのは、生産現場でもなく「オフィスワーク」への影響です。

また、その変化が、仕事をより効率化させる、デジタルツールやシステムの進歩がさらに加速させたと考えています。

さて、そんな「オフィス」は勤務する場所として賛否両論があります。

昭和から平成にかけて、企業が成長していく中で、事務作業が膨大に増え、それを処理する為に生まれたのが「オフィス」というか「オフィスワーク」ですね。
当時はハードウェアPCのスペックも今ほど高くはなく、ノーコードやローコードというツールが一般大衆化していませんでした。
いわゆるプロコードと言われる、プログラマーなどのITエンジニアが数名社内にいるかということで、企業の成長と共に、オフィスワークのボリュームも膨れ上がったという構造でした。
その為か、当時では情報の処理をする「事務職」という新卒採用枠があるぐらいでした。
大量生産の時代という背景もあり、供給量が増えていきましたよね。

それに伴い、必要に迫られてきた「コスト管理」「品質管理」「受発注管理」「在庫管理」「物流管理」など・・・。
「管理」する事務作業が増えた為、事務業務をオフィスに集約し、大量生産を支えてきた背景があります。
それこそ生みだしていたのは、やはり生産するモノであり、「管理」は事業を支えていたものの、オフィスは「利益を生みだす場所」ではなかったとも言えるのではないでしょうか。
※勿論、要因としては様々考えられる為、一例ではあります、、、。

現在の”オフィスワーク”

さて、現代ではいかがでしょうか。

PCの処理能力も高くなり、スマホやタブレットなどで生み出す価値が増えてきました。
そして、効率化するツールも増え、ITにより省力化も実現し、ペーパーレス化も定着しつつありますよね。

そんなこれからの「オフィス」は、何を生みだしていくのか!?

この問いが多くの企業経営者やマネジメント層に、突きつけられた新たな「問い」でもありますよね。

先日、お客様とのディスカッションでは、そもそも「テレワーク」が可能な仕事は、自社の従業員である必要はなく「アウトソーシング」しても良いのではという意見もありました。

また、弊社が提供している「デジタルとIT技術を活用し、ビジネスに焦点を合わせた次世代アウトソーシングBPaaS」の活用の話もありました。

これは世の中の動きと企業経営のスピードを加速することを、狙っていたサービスなので話題にして頂けて有難いです。

お客様からは、情シスの運用代行だけではなく、バックオフィス業務もITシステムを活用した省力化を図りBPaaSにお任せし、自社で広い家賃を払ってまで、従前のバックオフィス業務を自社で実施する必要性はない、と率直な意見を頂きました。

但し、「オフィスはいらないのか!?」という問いは、「ノー」ですよね。
重要なのは、「オフィスで何を生みだすのか!?」ということなんです。

利益の源泉となる
「考える仕事」
「企画する仕事」
「何かを生産する仕事」
「伝える仕事」
「議論する仕事」
「プレゼンする仕事」などなど。

思考してアウトプットを生みだし、複数の方の「アイディア」を繋げる「場所」になるのが、これからの現代のオフィスの在り方なのかもしれませんね。

是非、オフィスで何を生みだすのか!?について皆さまも社内でディスカッションしてみてください!

 

 

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