
2026年7月30日にワークスアイディ主催のウェビナー、
一昨年、昨年に引き続き、株式会社neoAIの千葉駿介さんをゲストにお迎えし、
AIエージェントを中心に、最新のAI情報や、活用事例、neoAIChatのアップデート情報など
お話しいただきましたので、そちらの模様をお伝えいたします。
また、期間限定でアーカイブもご視聴頂けますので、是非お申し込みください。
事前アンケート結果
ウェビナーに参加される方に、生成AIをビジネスで活用するにあたってのアンケートを取りました。
Q1.現在AIを業務でどの程度活用していますか?
AIの活用率は92%に達し、業務におけるAI利用は完全に定着したと言えます。
過去3年間で比較すると、特に「全社での本格活用」は2024年の11%から42%へと急拡大しており、
個人での試行錯誤フェーズ(個人ベース活用:34%→28%)から、
「活用していない」層も8%まで減少しており、全社的な生産性向上に向けた基盤が整いつつあります。
Q2.AIの活用における課題は?(複数回答可)
「結果の正確性が担保できない」、「社内利用体制の構築が困難」と続きました。
過去3年間の上位5位までの比較です。
2024年時点では3位になっていた「社内規制の未整備」が2026年では「その他」以外では最下位へ急降下し、
各社の社内ルールやAIガイドラインの整備が大幅に進んだ証拠といえます。
「ルールがないから使えない」という初期のボトルネックを克服したことで、
現在は「整備されたルールの下で、いかに現場業務に適用・定着させるか」という
これらの課題に対してもウェビナー内で触れておりますので、
是非アーカイブをご覧になって課題解決のヒントを掴んでいただけると幸いです。
第一部 AIエージェント実践論

第一部は、neoAIの代表取締役CEO千葉駿介さんと、
ワークスアイディ株式会社 執行役員 ビジネスデザイン事業本部長の奥西佑太さんがそれぞれ講演。

千葉さんの講演では、現場の暗黙知をAIに組み込む「市民開発」の事例や、
社内エバンジェリストを中心に活用を広げる
また、インターフェース拡張やデータ連携、ガバナンス強化といったneoAI Chatの今後のロードマップも公開。
日本企業のAIエージェント基盤として求める機能が今後次々とリリースされる見通しであり、自社の業務改革を進める上でも非常に期待が高まる内容でした。

奥西さんの講演では、AI活用を単なる「時間の削減(守り)」で終わらせず、
創出した時間を
さらに、AI活用を組織に定着させ、成果につなげるための「理解・適応・浸透」の3ステップと、
それぞれの段階で押さえておきたい8つのポイントを紹介しました。
AI活用を次のステージへ進めるための具体的なヒントを、ぜひ
第二部 Q&Aセッション

後半のQ&Aセッションでは、視聴者の皆さまから寄せられた質問にお答えしました。
- AI活用が上手くいく・いかない企業の違いは?
- AIはRPAの代わりになる?
- AI・システム・人間が行うべきことの違いは?
- トークンマネジメントのコツは?
…などの、AIの具体的な活用方法や運用を見据えたご質問を多数いただきました。
単にAIを「知る」だけでなく、自社の業務にどう組み込み、既存のシステムや人とどう使い分けるのかといった、
また、既にneoAIChatをご導入いただいているお客様から、機能の使い方や応用的な活用方法についてのご質問も多数寄せられました。
日々の業務で実際にneoAIChatを活用されているからこそ生まれる、具体的な疑問や活用のヒントも紹介されていますので、neoAIChatをすでにご利用いただいている方にも、現在の使い方をさらに広げるきっかけとして、ぜひご覧いただきたいウェビナーです。
【期間限定】アーカイブ配信
こちらのウェビナーの
下記申し込みフォームより、お申込みいただいた方限定の公開となります。
当日参加できなかった方も、是非アーカイブからゆっくりご覧ください。




