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WinActor(Ver7.3.0)WebDriverの自動更新が可能になりました!新機能「オンラインアップデート」とは⁉

ワークスアイディ WinActor RPA

新機能「オンラインアップデート機能」

WinActor Ver.7.3.0が2021年10月18日にリリースされました。
このたびのアップデート版では新機能がいくつか増えていて面白いことになっていますので、
今回はその中から「オンラインアップデート機能」についてご紹介したいと思います!
オンラインアップデート機能は、WinActor Ver.7.3.0から実装された新機能です。
「WinActor本体」「WebDriver」「ライブラリ」を設定によって自動で更新することができます。

アップデートを自動化する

オンラインアップデート機能って便利なの?

更新作業については、Ver.7.2.1以前のWinActorではユーザー側で手作業でおこなう必要がありました。
特にWebDriverは、これまで動いていたシナリオである日突然エラーが発生するようになり、
調べてみたらWebDriverの更新が必要だったというケースもありました。
自動で更新するようになってほしいと多くのWinActorユーザー待望の機能だったのです。

Webdriverの更新が必要になるタイミングを事前に把握することは難しいです。
かといって、ブラウザのバージョンアップのたびにWebdriverの更新もおこなうようにするのは手間です。
結局はシナリオ実行中にエラーが出てからWebdriverの更新をおこなうようにしていたユーザーさんが多いのではないでしょうか。

更新項目があるかどうかを確認する方法は2通りあります。

  1. 手動で更新を確認する
    ユーザーの好きなタイミングで更新確認をすることができます。
    更新がある場合、WinActorウィンドウの右下のベルマークが白⇒黒へ変わります。
  2. 自動で更新を確認する
    WinActor 起動時に自動で更新確認をさせたい場合の設定です。
    WinActor起動▸ツール -> オプション -> 更新 タブを開き、「起動時にバックグラウンドで更新を確認する」にチェックを入れる
 

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