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WinActor[ライブラリチェッカー]を使って EdgeのIEモード対応のシナリオへ変換する方法!

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IEのサポートが終了すると・・・?

マイクロソフト社より、2022年6月にWindows10におけるInternet Explorer(以下IE)のサポートを終了するという発表がありました。
以降はEdgeが後継として起動するようになるということです。

WinActorユーザーにとっても他人事ではなく、IEを操作するシナリオを運用されている会社様は多くいらっしゃいます。IEのサポートが終わると聞いて今使っているシナリオはどうしたらいいの?と困惑されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はIEサポート終了前に確認しておきたいこと、それに伴う便利ツールの使い方などをご紹介したいと思います。

対策はお早めに

修正が必要なノードと不要なノード

旧バージョンで作成済みシナリオ(※)をEdgeのIEモード対応に修正するための流れを記していきます。
※旧バージョンとは、IEモードに対応していないバージョン(v7系統だとVer.7.2以前、
v6系統だとVer.6.3.1以前)のWinActorで作成したシナリオのことです。
v7系統はVer.7.3.0以降、v6系統はVer.6.3.2以降のWinActorで作成したシナリオについては修正は不要です。
IEを操作するためのノードの中でも、修正が必要なものとそうでないものがあります。
具体的には「ライブラリ->04_自動記録アクション」配下のノードは不要で、
「ライブラリ -> 17_IE関連」配下のノードは置き換えが必要になります。

ライブラリチェッカー

すべてのシナリオを一つ一つみていきIE関連ノードを置き替えていくのは骨の折れる作業です。
そこで【ライブラリチェッカー】を使います。
ライブラリチェッカーはシナリオ中のIE関連ノードを検出し、最新版に更新するツールです。
WinActorのインストーラーとは別で提供されていますので、
ご希望のお客様は代理店担当者までご要望をお伝えくだださい。

 

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