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for Ideal Design

さて、本日は確信に迫るテーマにしてみましたよ!

あれは1年前くらいだったかな、、、
奥西さんから、これみて!と名刺を見せられると、”ビジネスデザイナー奥西佑太”と明記されていたんです!
ビジネスデザイナー!?なにそれ!ぴったり!!ネーミングセンス良すぎる!と率直に思いました。

まさに奥西さんの仕事は、お客様と時間を合わせて悩みや直面している課題について話を聞く。当社でお応えできるサービスでのご提案はもちろんのことですが、当社のメニュー化されていないような内容もその場でアレンジしたりして、とにかくお客様の期待に合わせるのではなく応えようとするんです。さらには他社製品で活用できるもの、目の前のお客様が喜びそうな知っているものがあれば紹介するんです。

お客様の課題も、そのままストレートに解決できる方法ではなく、商談相手も予想していない切り口で提案することもあるため、思わぬ方向に話が進んでいくこともあります。あまりに詳しく話すから当社が扱っていると思って、踏み込んだ質問をされたとき、すみません当社で提供していないんです、、、と言うときの絶妙な表情をするのも印象的です。

まさにこのスタイルが【ビジネスデザイナー】そのものだと思うのです。

自分の持っている知識、経験、サービス、ソリューション、色んなアイテムをその場その場で差し変えて出しながらお客様の喜びのために活動する。
これはただの販売・セールスではなく、やっぱり[ビジネス]を[デザイン]しているんだと思います。

━ ビジネスを”デザイン”するってなに!?!?!? ━

よく考えたらデザインって言葉を使う時のことを振り返ると、色んなシーンで便利に使っていることに気が付きました。[アレンジ]とか[工夫]とか[改善]と同じように使っているかもしれない、、、

改めてビジネスデザイナーを名刺に明記した奥西さんに、本日はこの問いで挑みました!

そして、奥西さんの普段仕事生活の中で日常的に工夫して取り組んでいることについて聞くことができました。もう社内ではすっかり定着していますが、朝礼でGood&NEWを発表しています。これは毎朝定刻になると、一人づつが【Good=良いニュース・良いもの・良いこと NEW=新しいこと・発見】これを順番に発表します。

以前までは個人のスケジュール・現在のタスクを発表していました。それはそれで全体で業務タスクや進捗を共有することのメリットはありましたが、だんだん「いつもと同じでーす」「以下同文!」みたいに省略しちゃうようになったり、細かく全員のこと聞けなくなったりして正直あまり意味のない時間になっていました。最近ではスケジュールも共有しやすいツールを活用したり、チーム内の進捗もツールを活用するほうが便利ですし、、、

それでも、別に支障もないこと(変えないといけない理由もないこと)だとそのまま意味はなくても続けちゃうってことないですか???
私はここを一番伝えたい!!
入社した時とか、新しく入ったチームでの朝礼ルールが「自分のスケジュールを全体で発表すること」されていたら、特に何も思うことなくその文化に慣れようとします。そして慣れたら何の感情も湧くことなく続けます。

そこに違和感を持ち、疑問を持って「みんなのGood&NEWを集めて共有する朝礼にしよう」とする気づき・行動・発言・巻き込みかた。すべてが学びです。結果だけを知ればたったそれだけのことかもしれないですが、私はこの少しの工夫や変更も小さなことだと思えないんです。

「微小が偉大」ということですね…!

さぁ、デザイン、ご覧ください!

最近、[ビジネスデザイナー]の肩書きに恥じないように、これまでよりファッションに気をつかうようになったとのことです。
確かに以前はワイシャツに革靴だったのに、最近は白Tシャツにスニーカーに変化していますが、それはおしゃれになっているのか?という疑問はありますが(笑)
でも私は服装もビジネスシーンに合わせて楽しく気持ちよく成果が上がれば良い!と思っています♪走りだせるほうが困っている人を助けられるし!笑

皆様もデザインについて考えてみてください!

 

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