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ショートコラム

“デザイン思考”を、全てのビジネスパーソンに

デザイン 奥西新聞 ショートコラム ワークスアイディ ビジネスデザイン

電車に乗る時は、交通系ICカードを使っている方が多いですよね。
切符を購入することが省略され、JRも地下鉄も同じカードで使えるので便利になりました。
今ではスマホの中にICカードを入れて、スマホタッチやアップルウォッチを使って、電車に乗る方も増えています。

さて、本日は「デザイン思考とは!?」をテーマに、ビジネスデザイナーの奥西と一緒に考えていきましょう。

「デザイン思考」は聞いたことはあるんだけど、「説明して!」と言われると、ちょっと困るなという方も多いのではないでしょうか。

「デザイン」という言葉は多くの方も使われていて、何となく理解はされていますよね。
但し「デザイン」という言葉が使われている領域も幅広いですよね。

別のコラムで「デザイン」という言葉の使われ方や、意味や分類については改めて解説しお届けしますので、楽しみにしていてください。

「デザイン思考」とは!?

よくある誤解の1つ目として、
「デザイン」=「見た目」 というイメージがありますよね。

「見た目」という使われ方が日常生活において、多いので「意匠・見た目」といった印象があると思います。

Appleの創業者スティーブ・ジョブズのデザインにおける考え方の名言があります。

「デザイン」は見た目のことではなく「どう機能するか」であり、最高のプロダクトを作るためにはそこそこの出来で満足しないことが肝心だ

スティーブ・ジョブズ

 

「デザイン」=「機能」
社内での議論でも「デザイン」=「どう機能するのか」という視点で、デザインを捉えていた様です。
何だか、説得力も凄くあり、カッコ良いですよね。

よくある誤解の2つ目として、
「デザイン思考ってゼロからイチを生み出す為の、フレームワークなんでしょ。」
そんな印象をお持ちの方もいます。
一見、間違いではない様にも思いますよね。

・新規事業開発で0→1新製品や新サービス開発
・デジタルトランスフォーメーション(DX)変革に取り組む
・社内の制度を改革したいとく

そんな場面で「デザイン思考」が取り入れられるので、よくある誤解でもあり間違いではなそうなんですが・・・。

「ゼロからイチを生みだす為」だけではなく、デザイン思考は「問題解決」する為の考え方ということなんです。

すなわち、「デザイン思考」というのは、何かを生みだしたり、何かカイゼンしたいと思っている、全てのビジネスパーソンに必要な考え方が学べる思考です。

デザイン思考が、どの様な考え方で、どんなステップを踏むと、より良いのかという考え方が体系的にまとめられています。

引き続き、このコラムでも「デザイン思考」について掘り下げて発信していきます。

私自身も事業活動する上でも、お客様の支援する場合でも、このデザイン思考の考え方を活用しております。

企業様向けの研修やコンサルティングでも「デザイン思考」「デザイン経営」の考え方を活かして、チームで各企業様の問題解決に伴走しております。

皆さまの職場でも「デザイン思考」について何か知っていることある!?と聞いてみてください!

 

 

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