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コラム

AI時代を勝ち抜く思考力

仕事 キャリア 変化と体験 新たな問いへの挑戦

今回は「思考力」がテーマです。
思考力はこれからのAI時代、予測できない変化の激しい時代を生きていく私達にとって、なくてはならない能力です。

3年前、奥西さんが資料を使って「21世紀に求められる能力」と「教育の変化」についてお話してくださったことがありました。
社内にはお母さん社員の方もいて、まさにお子さんの進路のことで悩んでいたタイミングだったこともあり、猛烈にメモを取っていた姿を思い出します。
※資料の内容をぎゅっと要約ものがこちら ↓

AI時代に突入し社会のニーズが大きく変わりつつある

“ポストシンギュラリティ”の時代を
生きる教育が必要に

20世紀型から、21世紀型教育へ

自ら課題を発見し解決に向けて研究し、成果を表現する
「思考力・判断力・表現力」

“自ら課題を発見”まさにこの部分です!
もちろん今の学生さんや、保護者の方にとっては他人事のようには感じられないテーマだと思いますが、今まさに社会人として仕事をしている私達も即時で求められる能力ではないでしょうか。

自分以外の外的要因(会社、上司、周囲の人、環境、機会、時間、モチベーション)をそのままにすることなく、自発的に課題を発見して仮設を立てて少し先の未来を想像しては、検証して仮設を立て直してまた検証を繰り返したり…

そんなマニュアルを作成しようがない作業こそが、仕事の醍醐味ではないでしょうか!

とはいえ、勤務時間中タスクに追われていれば、そんな思考力を養っている場合ではない!!!定時間内に業務を片付けるので精いっぱいだよ!!!という方も多いと思います。

ここで奥西さん登場していただきましょう!
思考力 をテーマにした考え方を問います‼

【 動画の内容 】
■Campus studioのテーマが「思考力」だった
真っ新な白いキャンバスに絵を描こう
考えを深める時には紙に向き合うことが良い
■思考力を高める文房具選び
思いついたときにメモを可能にする持ち物
■知識ではなく想像力を働かせる
真っ白なところに絵を描くことはAIには不可能
ホワイトボードを使って議論も深める
■誰でも絵を描くことはできるようになる!
Excelが使えるようになることと同じように図を描くことも方法がある
おでん型で描く

やっぱり思考するために大切なのは余白をつくること。
いろんな意味での余裕をつくることです。
そんな場合じゃない!って時に、無理やりスケジュールを確保して議論の場をつくっても、時間に追われた中での議論は良い結果を生まないし、発想や思考も狭く小さくなってしまうと思っています。

しっかりと考えを深めるためには、時間の余裕・気持ちの余裕が必要で、テーマにしっかり集中できる環境を整えることが前提だと思っています。

まずは日常の中で「問い」を見つける訓練を繰り返して、自分なりの思考力を高めることが習慣になると良いですね!