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ビジネスにおけるテキスト生成AIの具体的な活用法6選

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こんにちは。
ワークスアイディの奥西です。

世界的にAIの話題が尽きないですね。
そして「ChatGPT4-o」がリリースされましたね。

「GPT4-o」に進化して応答速度が改善されました。
人との会話と同等の速度で対応してくれるんです。
また、人間のように表現力も加わり、笑いや感情表現までも可能になっています。

しかも、会話の途中で割り込むこともできて
いよいよ人間らしいところまでAIが進化しています。
とんでもない時代ですね。

 

最近、企業での生成AI活用方法、職種毎のプロンプト作成など
お客さまからの相談も増えておりますのでコラムにしてみました。

生成AIにも「テキスト」「画像」「音声」と種類があります。
今回はその中でも「テキスト」を中心に活用方法について一緒に学んでいきましょう!

 

テキスト生成AIの6つの活用法

1.文章生成

生成AIを用いることで、自然な文章を自動的に生成することができます。
例えば、企画書やメール文章、ブログ記事の作成に使えます。

適切なインプットを与えることでアウトプットをより精度高く、素早く返してくれ、
時間と労力を大幅に削減することができます。

私自身も企画系の仕事はAIに相談しています。
主な使い方としては、私が考案した企画に反対意見や代替案をあげてもらう使い方が多いです。
思いもつかない視点を与えてくれるので、今では優秀な相棒となっています。

2.文章構成

お客さまからよく聞くのは、メール文章の構成で使っている方が多いですね。
また、提案書や企画書の文章を構成する使い方もよく聞きます。

今まではメールや企画書の文章を、上司に確認していた方も多いですよね。
今後はAIを活用することで、相手に対してより効果的で伝わりやすい表現に構成してもらえます。
さらにAIが構成してくれた文章を、最後は自身で手直しすることでより伝わりやすい文章になります。

「相手に伝わりやすい文章」という点では、
履歴書・職務経歴書にもAIを活用して文章構成を手伝ってもらっている方もいますね。
経歴をわかりやすく要約してくれるのは助かります。

求職者だけではなく、求人を募集する企業の求人情報も
職務内容や求めるスキルを基に、魅力的な求人広告を構成する使われ方も増えてきました。

3.文章要約

社内の議事録や商談記録を要約してくれるのは助かりますよね。
AIがなかった時は、議事録は若手の仕事の一つでした。

今はAIを活用することで、参加者「全員」が議論に集中して参加できますし
忖度や脚色のない正確な議事録が記録できます。

ニュース記事やYouTube動画までもテキストで要約してくれるので
ダイジェスト版が今後色んな分野で増えていきそうですね。

ビジネスにおいても、
データ分析とレポート作成の時間を短縮し、意思決定を迅速に行えます。

4.情報検索

知恵や知識の検索として使う方も多いですよね。

これまでのネット検索だと選択肢も多くて、
どの記事読めば理解できるのか辿り着くまでに時間がかかっていました。

生成AIは、膨大な情報の中から必要な情報を効率的に検索し、提供してくれます。
内容の正しさは不明なので、全ての内容を正解として受け取ることはできませんが、
精度は高いことは間違いないですよね。

情報の検索だけではなく、AIに入力されたキーワードやテーマに基づいて、
複数のアイディアも生成してくれます。

これにより、ブレインストーミングの時間を短縮し、
より多くのアイディアの選択肢があっという間に得られます。

5.翻訳

今では多言語対応がAI側でも大幅に進化しましたね。
異なる言語の翻訳も、生成AIの得意分野です。
海外のニュースなどもAIによって快適に知ることができる様になりました。

例えば、製品説明やユーザーマニュアル、アップデート情報などを
AIで翻訳し、各国の顧客に向けて情報を提供しています。

ビジネスのグローバル化が進む中で、AIを活用したリアルタイム翻訳は
コミュニケーションの壁を取り除く重要なツールとなっていきますね。

企業での活用の場合でも
Word、PDF、Excel、PowerPointなどの文書ファイルを要約・翻訳することが可能です。

まだまだ翻訳の精度については課題があると感じることがありますが、
これまでと比較しても圧倒的な進化であることは間違いないですね。

6.コーディング

プログラムコードの生成やバグの修正にも利用されています。

ソフトウェア開発の効率を大幅に向上させるだけでなく、
初心者プログラマーがスキルを磨くためのサポートツールとしても活用できますね。

但し、適切なプロンプトが重要です。
曖昧で抽象的な指示の場合は想定していた
アウトプットが得られなくなるので注意が必要ですね。

AIによって各自の技術レベルに合わせて
「教育」や「トレーニング」のカスタマイズも容易になりますね。

AIの進化によってシステム開発の工数が削減されていくと、
より使いやすいシステムへとアップデートがしやすくなって良いですね。

まとめ

生成AIは「テキスト」「画像」「音声」の各分野で驚異的な能力を発揮していきます。
テキストだけでもこれだけの使い道があり、ビジネスにも大いに役立ちます。

特に人口減少社会において、生成AIは確実に労働力不足を補いますね。
業務の効率化はもちろんですが、仕事の質の向上に貢献する重要な役割を果たしてくれるでしょう。

この数年で日本企業の多くの仕事に「AI」を活用することは大前提となっていきます。
うまくAIを活用している企業と、使いきれない企業とでは今後大きな差が生まれていくでしょう。

ビジネスでAIの活用は避けて通れません。
生成AIやデータを活用したいとお考えの方は、是非ワークスアイディにご相談ください。

また、皆さまの会社でも「テキストAI」業務活用について
是非、議論してみてください。

本日もGOOD JOB!!

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