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ショートコラム

「2022年上期ヒット商品番付」から情報収集してみると、流行の背景が分かった!

奥西新聞 ショートコラム ワークスアイディ ビジネスデザイン

2022年も6月に入り、早くも今年も6か月が経過していきますね。
ほんと、毎年同じ1年でも年々早いなぁ~と感じています。

さて、本日は、上期ヒット番付について、ビジネスデザイン事業本部の奥西がお届けします。

日本経済新聞社が2022年上期(1月~6月)の日経MJヒット番付が発表されました。
既に、ご覧になられた方も多くいらっしゃいますかね。

「横綱」「大関」「関脇」「小結」「前頭」という表現で、
東と西に分けて、ヒット番付が発表されています。

上期ヒット商品番付 横綱に値上げ消費とリベンジ旅行:日本経済新聞

それでは、少し見て行きましょう。

■東(横綱):値上げ消費
□西(横綱):リベンジ旅行

ここは皆さまも、「知っている」とか「理解」できるという点では、さすが横綱ですね。
世界情勢や経済状況、コロナ禍であったことが反映されて、「商品」というか現象が横綱入りしていますね。

その他にも■東は比較的、健康系がヒットした様ですね。

■東(大関):ノンアル生活
■東(前頭):ヤクルト1000/Y1000

私はまだノンアル生活ではないですが、ヤクルト1000は流行に乗って探して飲みました!!

そして、何より■東(関脇):次世代自動販売機 が気になりますね。

調べてみると、「AI分析コスメ」というのがあります。

AIが肌印象や顔のパーツ比率を分析し、個々に似合うアイシャドウ4色とメイク方法を提案してくれる。
仕上がりはその場でバーチャルで確認可。
26色から自分好みの色に変更することも可能で、その組み合わせはなんと36万通り。
非接触・非対面かつ手軽にAI診断で的確なコスメ選びができる。
https://www.toppan.co.jp/news/2022/01/newsrelease220112_1.html

「自動販売機」という位置づけでのプロモーションをされた事が、またナイスアイディアですね。

その他にも、果物をそのまま絞ってジュースにする自動販売機や、
スマホで操作可能な「AIカフェロボット」という自動販売機もありました。

大阪メトロの駅では、ベビー用品、日用品や感染対策用品を自動販売機で販売されたりと、
改札入って電車に乗る直前で、起こりうるニーズをよく理解されていますよね。

今では自動販売機もデジタル化していき、データを活用した販売方法が取り入れられています。
省スペースでお客様のニーズに応えていけるのも、これまでの画一的な自動販売機からの新たな進化ですね。

■西(関脇):平成ギャル文化

これは気になりますね。一体、何に気になってんだって話ですよね。
ルーズソックス世代の私には、若干のブームになっていることは察知していました。
丁度、その世代の人たちが親世代になっていることから、再び沸いたブームなんですかね。

■西(前頭):プライベートサウナ

サウナやキャンプなど、コロナ禍でもあり自然を見方にしたレジャーが流行っていますね。
私も少し乗り遅れていますが、キャンプグッズをポチポチと購入しています。

その他は漫画や映画などエンタメ領域での作品がヒット番付に加わっていますね。

是非、お時間ある方は他にも番付で紹介されている商品を調べてみてください。

なぜ、今年はこれがヒットしたのかを考えると、何となく現代を表す状態がうっすら見えてきたりしますね。
皆さまにとっての2022年度上期のヒット商品は何でしたか。

是非、社内でそれぞれの2022年度上期のヒット商品を聞いてみてください!

 

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