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ショートコラム

研修で使える!?ビジネスでよく使われる「○○の法則」3選!

奥西新聞 ショートコラム 仕事 ワークスアイディ ビジネス ビジネスデザイン DX

ディズニーを代表するキャラクターであるミッキーマウスは、1928年10月1日の誕生から約95年後の2024年にパブリックドメインとなるニュースがありました。
アメリカの著作権法では、無名著作物または変名著作物が保護を受けられる期間は95年だということを知るきっかけになった記事ですね。

さて、本日はビジネスでよく使われる「◯◯の法則」3選について、ワークスアイディの奥西がお届けします。

「◯◯の法則」を私が編み出した法則でも何でもありませんので、仕事をしている中で、例えとして私がよく使う3つを上げていきますね。

①ハインリッヒの法則

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ハインリッヒの法則とは、1件の重大の事故の水面化では、29件の軽微な事故が発生しており、さらに300件のヒヤリハットが存在していると言った法則のことです。

これは、私自身もこの法則に照らしわせて考えることがよくあります。

仕事をしていて1つの重大な事象が表面化した際に、きっと同様の小さな事象があるに違いないと、考えるには良い法則ですよね。

問題の原因を突き詰めていく意味でも、1つの事象だけを持ってナゼナゼ分析するの危険ですよね。
その他の軽微な事象も考えた上で、仕組みやオペレーションの見直しを行うきっかけになったりしています。

②茹でガエルの法則

「デジタルトランスフォーメーション」の例えで、よく「茹でガエルの法則」が使われていますよね。
つまり、茹でガエルの法則とは「ゆっくりとした状況変化には手遅れになるまで気が付かない」と言った法則です。

案外日常生活においても、ゆっくりの状況変化で気づかないことはありますよね。

あくまでも、例え話として使われていますが、カエルを熱湯に入れると飛び跳ねて逃げ出します。
常温にカエルを入れ徐々に温度を上げると、茹で上がり最後は死んでしまったことから提唱された法則です。

会社の問題として使われる場合もあれば、社会問題としても使われるケースがあります。

手遅れにならない様に、外部環境や内部環境の変化に恐れず、挑んでいかないといけないですね。

③Zの法則

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Zの法則とは「人は何かを見る時に左上→右→左下→右下といった流れで視線を動かす」と言った法則です。

オフィスや会議室に入る際も、人の目線はZの法則になっていることが多いです。
Zの法則の目線に合わせたレイアウトや装飾を施している会社もありますよね。
また、場所や空間だけではなく、ホームページや雑誌、チラシ、商品棚などを見る場合にも、無意識的にZ字に閲覧しやすいと言ったのもこの法則です。

ホームページのロゴマークが左上にあるのも、その理由ですね。
逆に、左上にあることが多いからこそ、確認作業として左上のロゴを見に行っている気もしますが・・。

このコラムを書きながら思わず、ワークスアイディのDXソリューションサイトのロゴの位置を念の為、確認すると、やはり左上のロゴマークがありましたので、なんだか安心しました。
(確認したい方はこちら・・・https://dx.worksid.co.jp/

 

さて、「◯◯の法則」はいかがでしたでしょうか。
わざわざ日常会話では、「◯◯の法則」という表現で使うことは少ないかもしれないですね。

言語にはしなくとも、この様な法則を例えに、仕事に関連することと紐づけると仕事のヒントになるかもしれません。

もし人気記事コラムとなれば、私が仕事でよく使う他の法則についても書いていきますね!!

是非、皆さまの会社でも「◯◯の法則」についてコミュニケーションとってみてください!

 

 

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